Urology
泌尿器科
夜尿症(おねしょ)
1011本日休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 9:00 - 12:00 受付12:00まで |
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| 14:00 - 18:00 受付17:30まで |
自由診療 のみ |
休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)
夜尿症(おねしょ)について
5歳以降の子どもが睡眠中に繰り返し尿を漏らす状態
夜間の尿量を調整する仕組み、膀胱容量、睡眠からの覚醒など複数の要因が関係します。本人の「怠け」や保護者のしつけが原因ではありません。成長とともに自然に改善することもありますが、治療によって改善を促せる場合があります。
Topics01 おねしょ(夜尿症)の症状やリスク
おねしょ(夜尿症)には、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。
おねしょ(夜尿症)に関わる症状
- 5歳を過ぎてもおねしょが続く
- 小学生になっても頻繁におねしょがある
- 一度半年以上乾いていたのに再び始まった
- 昼間にも尿漏れ・頻尿がある
- 便秘がある
- 修学旅行や宿泊行事が心配
- 本人がおねしょを気にしている
このような症状がある場合、おねしょ(夜尿症)が原因の可能性があります。
放置すると?
夜尿症そのものが腎臓を傷めることは通常ありませんが、長く続くことで本人の自尊心や学校行事、家族の負担に影響することがあります。また、昼間の排尿症状、便秘、いびき・睡眠の問題などを伴う場合には、それらの評価・治療も重要です。二次性夜尿では背景疾患の確認が必要です。
Topics02 おねしょ(夜尿症)の検査と治療
検査について
まずおねしょの頻度、夜間尿量、昼間の排尿、飲水、便秘を確認し、
- 尿検査
- 残尿測定
- 排尿日誌
排尿日誌や夜間尿量、院水量の記録が診断・治療選択に役立ちます。昼間の症状が強い場合などは追加検査を検討します。
治療について
まず規則正しい生活、適切な水分摂取、就寝前の排尿、便秘への対応などを行います。
治療が必要な場合には、夜尿アラーム療法やデスモプレシンなどが標準的な選択肢です。
年齢、夜尿のタイプ、家庭環境、宿泊行事などを考慮して選びます。
当院の特徴
お子さんを叱ったり「頑張れば治る」と考えたりせず、医学的な問題として一緒に取り組みます。
排尿日誌などからタイプを評価し、ご家庭で続けやすい治療方法をご提案します。
宿泊行事を控えたご相談にも対応します。
