Urology
泌尿器科
包茎
1011本日休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 9:00 - 12:00 受付12:00まで |
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| 14:00 - 18:00 受付17:30まで |
自由診療 のみ |
休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)
包茎について
包皮が亀頭を覆っている状態
包皮をむいて亀頭を露出できる仮性包茎と、包皮口が狭く十分に露出できない真性包茎などがあります。乳幼児・小児では包皮がむけないことは生理的なことが多く、年齢とともに自然にむけるようになる場合があります。すべての包茎に治療が必要なわけではありません。
Topics01 包茎の症状やリスク
包茎には、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。
包茎に関わる症状
- 包皮がまったくむけない
- 排尿時に包皮が風船のように膨らむ
- 亀頭包皮炎を繰り返す
- 包皮をむくと痛い・裂ける
- 勃起時に強く締め付けられる
- むいた包皮が戻らなくなった
このような症状がある場合、包茎が原因の可能性があります。
放置すると?
症状のない包茎は経過観察できる場合があります。
一方、炎症を繰り返す、瘢痕化して狭くなる、排尿に支障がある場合などは治療が必要になることがあります。
包皮をむいたまま戻らず亀頭が締め付けられる「嵌頓包茎」は緊急処置が必要になることがあります。
Topics02 包茎の検査と治療
検査について
まず症状の経過、皮膚の状態を確認し、
- 包皮の狭さ
- 瘢痕の有無
- 炎症
- 排尿への影響
などを診察します。小児では年齢や経過を考慮し、生理的包茎か病的包茎かを判断します。通常、特別な画像検査は必要ありません。
治療について
小児の生理的包茎では経過観察が基本となることが多く、必要に応じてステロイド外用療法などを検討します。
病的包茎や炎症を繰り返す場合などには手術を検討します。
治療の必要性は年齢、症状、生活への影響を踏まえて判断します。
当院の特徴
「包茎だから手術」と一律に考えず、本当に治療が必要な状態かを診察します。
お子さんについて「むいた方がいいのか分からない」というご相談にも対応し、亀頭包皮炎を繰り返している場合や排尿困難、嵌頓包茎などについては専門医療機関と連携し、紹介します。
