Urology 泌尿器科

亀頭包皮炎

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のみ
   

休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)

亀頭包皮炎について

亀頭や包皮に赤み、腫れ、痛み、かゆみなどの炎症が起こる状態

細菌やカンジダなどの真菌、皮膚への刺激、洗いすぎ、蒸れなど複数の原因があります。糖尿病が背景にあると繰り返しやすい場合もあります。

Topics01 亀頭包皮炎の症状やリスク

亀頭包皮炎には、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。

亀頭包皮炎に関わる症状

  • 亀頭や包皮が赤い
  • 包皮が腫れて痛い
  • かゆい、ヒリヒリする
  • 白いカス・分泌物がある
  • においが気になる
  • 包皮がむきにくくなった
  • 同じ症状を繰り返す

このような症状がある場合、亀頭包皮炎が原因の可能性があります。

放置すると?

炎症が強くなると腫れや痛みが悪化し、包皮をむいたまま戻らなくなる嵌頓包茎につながることがあります。

繰り返す場合には包茎や糖尿病など背景要因を確認することも重要です。

性感染症など似た症状を起こす病気との鑑別が必要なこともあります。

Topics02 亀頭包皮炎の検査と治療

検査について

まず症状の経過、皮膚の状態を確認し、

  • 擦過培養
  • 擦過細胞診
  • 尿検査
  • 性感染症検査

必要に応じて、糖尿病の確認などを行います。

原因によって治療が異なるため、見た目だけで自己診断しないことが大切です。

治療について

原因に応じて抗菌薬、抗真菌薬、外用薬などを使用します。

過度な洗浄は皮膚のバリアを傷めることがあるため、適切な清潔保持についても説明します。

再発を繰り返す場合には背景疾患や包茎の治療を検討します。

当院の特徴

デリケートな部位の症状にもプライバシーに配慮して対応します。

自己判断で薬を塗り続けるのではなく、原因を確認して必要な治療を選択します。

早期発見・早期治療のために、
お気軽に検査・健診へお越しください

tel.
089-989-1126
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