Urology
泌尿器科
腎がん(腎細胞がん)
1011本日休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 | |
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| 9:00 - 12:00 受付12:00まで |
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| 14:00 - 18:00 受付17:30まで |
自由診療 のみ |
休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)
腎がん(腎細胞がん)について
腎臓に発生する悪性腫瘍
早期には自覚症状がないことが多く、健康診断や他疾患の検査で行った超音波・CTで偶然見つかるケースが増えています。進行すると血尿、腰背部痛、腹部腫瘤などを生じることがあります。
Topics01 腎がん(腎細胞がん)の症状やリスク
腎がん(腎細胞がん)には、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。
腎がん(腎細胞がん)に関わる症状
- 健診のエコーで腎臓の腫瘤を指摘された
- 血尿が出た
- 腰・背中の痛みが続く
- 腹部にしこりを感じる
- 原因不明の発熱や体重減少がある
- CTなどで腎腫瘍を指摘された
このような症状がある場合、腎がん(腎細胞がん)が原因の可能性があります。
放置すると?
腎がん(腎細胞がん)は進行すると腎静脈や周囲組織へ広がったり、肺、骨、リンパ節などへ転移することがあります。
一方、小さい腎腫瘍の段階で偶然発見されることも多く、早期に適切な評価を受けることが重要です。
Topics02 腎がん(腎細胞がん)の検査と治療
検査について
まず症状や発症時期を確認し、
- 尿検査
- 超音波検査(エコー)
- 造影CT検査
- 血液検査
超音波検査で腎臓の形や腫瘤を確認し、腫瘍が疑われる場合には造影CTなどで性状、サイズ、周囲への広がりや転移の有無を評価します。
腎機能などを確認する血液検査も行います。
病状によりMRIなどを追加します。
治療について
限局した腎がんでは手術が中心で、腫瘍の大きさや位置などに応じて腎部分切除術や腎摘除術が検討されます。
小さな腫瘍では患者さんの状態により監視療法や局所治療が選択される場合もあります。
転移性では分子標的薬や免疫チェックポイント阻害薬などの薬物療法を行います。
当院の特徴
健診で指摘された腎腫瘤や血尿について超音波検査などで評価します。
腎腫瘍が疑われる場合は、必要な画像検査・治療が可能な医療機関へご紹介し、その後のフォローも含めて連携します。
