Urology
泌尿器科
膀胱がん
1011本日休診日
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| 9:00 - 12:00 受付12:00まで |
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| 14:00 - 18:00 受付17:30まで |
自由診療 のみ |
休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)
膀胱がんについて
尿をためる膀胱の内側に発生する悪性腫瘍で、多くは尿路上皮がん
重要なサインは「痛みを伴わない血尿」です。血尿は一度だけ出て自然に止まることもあるため、止まったからといって原因がなくなったとは限りません。喫煙は代表的なリスク因子の一つです。
Topics01 膀胱がんの症状やリスク
膀胱がんには、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。
膀胱がんに関わる症状
- 尿が赤い・血が混じる
- 痛みのない血尿が出た
- 血尿が一度出たがその後止まった
- 健診で尿潜血を指摘された
- 頻尿・強い尿意が続く
- 排尿時痛が続く
このような症状がある場合、膀胱がんが原因の可能性があります。
放置すると?
膀胱がんは進行すると膀胱の筋層へ浸潤したり、リンパ節や他の臓器へ転移したりすることがあります。
早期の段階で発見できれば治療選択肢が広がります。
肉眼で分かる血尿は、たとえ一度だけでも泌尿器科で原因を確認することが大切です。
Topics02 膀胱がんの検査と治療
検査について
まず症状や発症時期を確認し、
- 尿検査
- 超音波検査(エコー)
- 尿細胞診
- 膀胱鏡検査
- (造影)CT検査
などを行います。膀胱がんが疑われる場合には膀胱鏡検査が重要で、上部尿路も含めて評価するためCTなどの画像検査を行うことがあります。確定診断と病期評価は、内視鏡手術で採取した組織などを用いて行います。
治療について
膀胱がんに対しては、経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)が診断と治療の基本となり、再発リスクに応じて膀胱内注入療法などを行います。
筋層浸潤がんでは膀胱全摘除術、薬物療法、放射線治療などを病状に応じて検討します。
早期治療・早期診断を行う目的で適切な高次医療機関と連携します。
当院の特徴
「血尿が出た」という段階から評価を行い、尿検査や超音波検査などで原因を確認します。
膀胱鏡やCT、手術など専門的な検査・治療が必要と判断した場合は、連携する高次医療機関へ速やかにご紹介します。
「がんかどうか分からないから怖い」という段階こそ、まず原因を確認することが安心への第一歩です。
