Urology
泌尿器科
神経因性膀胱
1011本日休診日
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| 9:00 - 12:00 受付12:00まで |
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| 14:00 - 18:00 受付17:30まで |
自由診療 のみ |
休診日 水曜日午後 / 日曜日・祝日(臨時休診あり)
神経因性膀胱について
脳・脊髄・末梢神経などの障害によって、膀胱に尿をためる機能や尿を排出する機能がうまく働かなくなる状態
脳卒中、脊髄疾患、パーキンソン病、糖尿病、骨盤内手術などさまざまな原因があります。症状だけでは膀胱の状態を正確に判断できないこともあります。
Topics01 神経因性膀胱の症状やリスク
神経因性膀胱には、以下のような症状が現れることがあります。また、放置することにより様々なリスクが考えられます。早期発見・早期治療のためにも、お気軽に当院までお越しください。
神経因性膀胱に関わる症状
- 尿が出にくい、時間がかかる
- 尿が途中で止まる
- 排尿後も残っている感じがする
- 尿意を感じにくい
- 急に強い尿意が起こる
- 尿が漏れる
- 膀胱炎を繰り返す
このような症状がある場合、神経因性膀胱が原因の可能性があります。
放置すると?
大量の残尿や膀胱内圧が高い状態が続くと、尿路感染症を繰り返したり、膀胱結石を生じたり、状態によっては腎臓の機能に影響することがあります。
そのため「困っている症状を減らす」だけでなく、腎臓と膀胱を安全に保つことが治療の重要な目的です。
Topics02 神経因性膀胱の検査と治療
検査について
まず症状や発症時期を確認し、
- 尿検査
- 超音波検査(エコー)
- 尿培養
- 残尿測定
- 排尿日誌
などを行います。
神経疾患の種類や症状、残尿量などに応じて、より詳しい尿流動態検査が必要になる場合があります。
治療について
状態に応じて、生活・排尿指導、薬物療法、間欠導尿などを組み合わせます。
過活動膀胱症状が主体の場合と、尿を十分に出せない場合では治療方針が異なります。
安全な膀胱内圧を保ち、尿路感染や腎機能障害を予防することも重要です。
当院の特徴
頻尿や尿漏れだけでなく「尿がきちんと出せているか」を残尿測定などで確認します。
基礎疾患や生活状況も含めて評価し、長期的に腎臓・膀胱を守ることを意識した排尿管理を行います。
